持ち運ぶことを考えたコンパクトな形
MIIMOO 自社プロダクト開発プロジェクト
S1
映す場所から、暮らしを考える。

01 / OVERVIEW
このプロダクトについて
持ち運んで、角度を合わせて。投影を、日々の選択肢に。
S1は、持ち運びやすさと角度調整を手がかりに、日常の投影体験を考えるプロジェクターの開発プロジェクトです。形を整えるだけでなく、実際に手に持ち、置き、向きを変える動作を通じて、暮らしの中での使い方を検討しています。
できること、目指すこと。
投影方向に合わせた角度調整
実物を通して見直す日常の使いやすさ
FORM & USE
手に持つところから、設計する。
プロジェクターを持ち出すとき、最初に触れるのは映像ではなく本体です。S1では、持ち上げる、向きを変える、部屋の中で移動するという動作を、実物の写真とともに検討しています。

FIND YOUR ANGLE
置く場所に、映す角度を合わせる。
日常の部屋には、専用の投影台があるとは限りません。置く面と映したい方向の関係を考えながら、角度を合わせる体験を磨いています。寸法、明るさ、解像度などの確定仕様は、検証が整い次第ご案内します。

AT A GLANCE
プロダクト情報
- 種類
- ポータブルプロジェクター
- 設計テーマ
- 持ち運び・角度調整・日常の投影
- 開発段階
- 実物を通じて検討中


