しばらく表に出さずに開発してきたHomePlayを、ようやく少しご紹介できる段階になりました。今回お見せするのは、ゲームをつくるためのSaaS、HomePlay Studioです。遊ぶ人が、自分の遊びをつくる人にもなる。その入口をつくりたいと考えています。
遊びのアイデアを、言葉から始める
「右手で光に触れる」「音楽に合わせて画面のポイントを追う」。最初にあるのは、コードよりも、やってみたい動きです。Studioでは自然な言葉を出発点に、画面の雰囲気とルールを組み立て、体感ゲームの形にしていく制作フローを開発しています。
からだの動きが、ルールになる
画面のどこに触点を置くか。どの身体の部位を使うか。どんな条件で反応させるか。これらを調整することで、同じ画面でも遊び方は変わります。プレビューを見ながら位置や大きさを直し、動きを試し、その感覚を制作に戻す。そんな往復を大切にしています。
つくって終わらず、HomePlayで遊ぶ
目指しているのは、Studioでつくったゲームを試し、書き出し、HomePlayで遊ぶところまでをつなげることです。誰かが用意したタイトルを選ぶだけでなく、家族や友人のために、自分たちの遊びをつくれるようにしたい。制作環境はそのための重要な部分です。
今日は、制作環境のプレビューを
掲載の画面は開発中のStudioのプレビューです。現時点で製品の提供開始や、特定の環境での動作をお知らせするものではありません。操作の流れと、つくる楽しさを磨きながら、少しずつ開発の様子をお伝えしていきます。

